【事務局からのお知らせ】

  ◆普通文字のページへ

◆リンクポケット体験期間を6月27日まで延長
◆2012年5月 センターに新職員が採用されました。
◆2012年5月の協会事業や各教室、サークルの案内
◆2012年2月 電子白杖、LEDルーペを購入 ◆ゆきしろ臨時増刊号・故田島豊秋氏追悼文集発刊のお知らせ
◆第65回日盲連千葉大会 参加ツアー募集の詳細 文書内リンク
◆火災や地震に備えての心構え、注意点 文書内リンク
◆地デジ対応テレビがセンターに 文書内リンク
◆プレクストーク、タッチメモなど、福祉機器用具案内 文書内リンク

*各種教室の開催については、予定が都合により変更されている事があるかもしれませんので、事前にセンターへ問い合わせの上、お出かけいただけますようお願い致します。
*視覚障害者福祉センターは、土曜・日曜・祝日が休館日となっていますが、協会事業や各種教室の活動場所がセンターの場合は開いています。協会事業や各教室の詳細、便利グッズ体験や相談等についての問い合わせは下記へお願いします。
★問い合わせ先 富山県視覚障害者福祉センター
       電話 (076)425-6761

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
◆5月の協会事業や各教室、サークルの案内
☆各教室、サークル
●5月13日(日) 午前 女性部、コーラス
        午後 女性部、漢点字
●5月20日(日) 午前 ダンス
        午後 卓球、民謡
☆協会事業
●5月9日(水) 同行援護アンケート結果報告会 センター 午後1時30分〜
●5月19・20日(土・日) 第39回北信越グランドソフトボール大会 場所 長野県
●5月27日(日) 理事会(午前) 評議員会(午後) センター
☆関連事業
●5月13日(日) 第12回富山県障害者スポーツ大会(陸上競技) 県総合運動公園陸上競技場

◎9日、同行援護に関するアンケート調査結果報告会が開催されます!
 同行援護制度が始まり半年が過ぎた今、県内における実施状況について、みんなで見直し、考えてみませんか? 多くの皆様のご参加をお待ちしています。
◎13日、障害者スポーツ大会に参加される皆様へ!
 自己ベスト目指し、ケガのないよう、万全の体調で頑張ってください。
◎長野県で北信越グランドソフトボール大会が開催されます!
 昨年は天候という、どうしようもない相手に力を発揮できないまま抽選となり、富山県チームは2位。チーム力のまとまりから、優勝も夢ではなかっただけに、選手の皆様が一番くやしい思いをされていたことと思います。今年は昨年同様…いえ、昨年以上のチーム力で優勝目指し頑張ってください。
◎郵便事業株式会社・平成24年度「青い鳥葉書無料配布サービス」について!
 身体障害者手帳1・2級の方に対し、青い鳥がデザインされたオリジナル封筒に、通常葉書20枚を入れ、無料配布されます。
 葉書は、「くぼみ入り」「無地」「インクジェット紙」の3種類から1種類を選択する事ができます。「くぼみ入り」葉書は、視覚障害者が葉書の上下、表裏がわかるよう、表側左下に半円型のくぼみが入ったものです。
 申し込み期間は4月1日から5月31日。もよりの郵便局(簡易郵便局は除く)で、身体障害者手帳を提示し、所定の申し込み用紙に必要事項を記入して、窓口へ提出、あるいは郵送してください。
 4月20日以前に申し込みされた場合は後日郵送。4月20日以後に窓口で申し込みされた場合は、その場で受け取る事ができるようです。詳しくは、もよりの郵便局へお問い合わせください。
                        記.舟川

◆リンクポケット体験期間を6月27日まで延長
 センターからのお知らせです。3月末に「プレクストークリンクポケット PTP1/LINK」の体験のお知らせをいたしましたがこの度、6月27日(水曜日)まで体験期間が延長されました。
 購入を迷っておられる方、機器を見てみたい方など、この機会に体験してみたい方はセンターまでお越しください。複数人での体験も可能ですが、機器は一台しかありません。なお来られる際は事前にお電話かメールでご連絡ください。詳しい製品情報は
リンクポケット
にアクセスして下さい。

◆センターに新しく職員が採用されました。
 この度、本江裕子(ほんごう ゆうこ)さんの契約期限が満了になりました。これまでのご尽力を有難うございました。
 5月7日、上井美友紀(うわい みゆき)さんが新しく視覚障害者福祉センターへ職員として配属されました。会員の皆様には、近々直接ご紹介させていただく機会があるかと思いますが、新職員・上井さんに対する皆様の暖かなご支援、ご指導をよろしくお願い致します。
                         2012/5/7 記.舟川

◆ゆきしろ臨時増刊号・故田島豊秋氏追悼文集発刊のお知らせ
☆障害者福祉にかけた五十年 ―故田島豊秋氏の熱意と業績―
 社会福祉法人富山県視覚障害者協会 編集・発行
 点字全1巻 デイジーCD1枚 3時間05分 テープ全2巻
 故田島豊秋名誉会長の功績に感謝し、足跡を思い起こしながらまとめた追悼文集。「遺徳をしのぶ」「ありし日をしのぶ」「お別れによせて」など、皆様から寄せられたメッセージを収録。

 「ゆきしろ」の利用者に発送いたしますが、お手元に届かない方は、ご希望の種類(点字・デイジー・カセットテープ)もあわせて、センターまでご連絡ください。

◆第65回日盲連千葉大会 参加ツアー募集
第65回全国盲人福祉大会千葉大会の参加計画概要
@ 趣旨
1) 全国盲人福祉大会に参加することにより、視覚障害者の現状と今日的課題、福祉に関する情勢と運動の展開等を理解する。また、会場で多くの仲間と集うことにより、伝統の重さを意識し、連帯の輪を広げる。
2) 大会参加を機に、犬吠埼や成田山新勝寺等、開催地千葉県が誇る名所旧跡を訪れ、知識の拡大を図る。
3) 期間を通して、その土地の歴史・文化に触れ、音を聴き・空気を感じ・名物を味わう等、経験領域の拡大につとめる。

A 期日  平成24年6月8日(金)〜10日(日)
     全国盲人福祉大会は9日(土)午前

B 行き先  群馬県=水澤寺。千葉県=浦安、犬吠埼(いぬぼうさき)、銚子市、成田市方面
 全国盲人福祉大会は千葉市「アパ&リゾートベイ東京幕張」

C 経費(含む大会参加費)
タイプ       一人当たり料金
2名一室(ツイン)   63,000円
3名一室(トリプル) 61,000円
4名以上一室     59,000円
(相部屋の場合、双方了解の上でお申し込み下さい。)

D 日程(全行程貸し切りバス)
6月8日(金)
7:00 高岡駅南口 → 7:20 射水 → 8:00 富山駅北口 → 滑川インター →
(北陸・関越自動車道) → 渋川伊香保インター → 12:45〜14:30 水沢
(名物水沢うどんの昼食) 水澤寺参拝 → 渋川伊香保インター → 浦安インター →
18:00頃 浦安 宿泊(夕食はホテル近くの料理店にて) 宿泊先:「ホテルエミオン東京ベイ」 電話:047-304-2727
6月9日(土)
8:30 宿舎 → 9:00〜12:30 アパ&リゾートベイ東京幕張
「第65回全国盲人福祉大会千葉大会」参加 → 千葉(昼食) →
14:30〜15:10 ヤマサ醤油株式会社(見学) → 15:30〜16:00 ぬれ煎餅手焼き体験 →
16:10頃 犬吠埼温泉 宿泊 翌朝は関東一早い日の出をご覧下さい。
宿泊先:グランドホテル「磯屋」 電話:0479-24-1111
6月10日(日)
8:30 宿舎 → 8:40〜10:00 犬吠埼(灯台・地球の丸く見える丘展望館) →
11:30〜13:15 成田山新勝寺(参拝・昼食) → 富里インター →
富山インター → 20:15頃 富山駅北口 → 21:00頃 射水 → 21:15頃 高岡駅南口

E その他
1) 参加希望の方は、1月末日までに事務局へ申し込み、2月10日までに必要経費を納入して下さい。
2) 申し込みは、先着順に40名位までを第一次(バス1号車)とし、その後、希望された方が20名以上になり次第、バス2号車を準備します。
バスの定員や乗務員諸経費等から、20名に達しない場合、2号車の準備ができないことをご承知おき下さい。
3) キャンセルの場合、キャンセル料がかかることがあります。また、大会参加費1,000円は返却できませんので、あらかじめご承知おき下さい。
4) 宿舎は二名一室(ツイン)で予定していますが、お得な三名一室、四名以上一室も用意できます。(ホテルによっては数に限りがあります。)
 希望の場合は、あらかじめ相手方と話し合いの上お申し込み下さい。経費が割安になります。

F 主な見所
1) 水澤寺
 群馬県渋川市にある天台宗の寺院で、山号は五徳山。本尊は十一面千手観音である。
 この寺の創建年代については不詳であるが、飛鳥時代に創建されたと伝えられる。
 江戸時代には幕府から朱印状が与えられた。六角三重塔は群馬県の文化財に指定されている。
2) 水沢うどん
 群馬県渋川市伊香保町水沢付近のうどんで、400年あまり前より、水沢地内にある水澤寺(水澤観音)付近で提供される手打ちうどんである。
 上州産の小麦と水沢山から湧き出た名水でつくられた手打ちうどんが奉仕で出されていたことが起源で、秋田県の「稲庭うどん」、香川県の「讃岐うどん」とならび、日本三大うどんのひとつと称される。
3) 犬吠埼(いぬぼうさき)
 関東平野の最東端、太平洋に突出する岬。千葉県銚子市の利根川の河口近くにあり、岬には「世界灯台100選」にも選ばれた犬吠埼灯台が屹立する。
 付近一帯は水郷筑波国定公園に含まれる景勝地で、風光明媚な海岸線はかつて数々の文人、墨客が訪れ、高浜虚子、国木田独歩、佐藤春夫などの歌碑、詩碑が立つ。
 犬吠埼という地名には諸説があるが、中でもよく知られるものが義経の愛犬「若丸」が岬に置き去りにされ、主人を慕う余り、7日7晩鳴き続けたことから犬吠(犬が吠く)と名付けられたという説である。
 富士山のような高地や離島を除けば、日本国内で最も早い初日の出を拝むことができる場所として知られ、ビートたけしも新婚旅行で訪れている。
4) 犬吠埼燈台
 千葉県銚子市のはずれ、犬吠埼の突端に立つ灯台である。日本を代表する灯台の一つで、歴史的文化財的価値が高く、Aランクの保存灯台ともなっており、「世界灯台100選」、「日本の灯台50選」にも選ばれている。
 また、2010年(平成22年)5月20日には国の有形文化財にも登録された。最大の第1等レンズを使用した第1等灯台で日本に6つしかない。
5) ヤマサ醤油株式会社
 千葉県銚子市にある調味料メーカーで、診断用医薬品や抗体試薬などの医薬品も販売している。
 1645年、廣屋儀兵衛商店として創業する。初代・濱口儀兵衛が「山笠にキ」の暖簾を考えるが、紀州徳川家の船印と同じだったため、「キ」を横向きにした所、「サ」と読めることから「ヤマサ」とした。
 1854年、第七代当主濱口梧陵が、安政南海地震において津波の来襲から村人を救い、その後「稲むらの火」として紹介される。1864年、江戸幕府より品質に優れた醤油として、最上醤油の称号を拝領、商標の右上にある「上」の由来となる。1885年、国産ソース第一号のミカドソースを開発、新味醤油として商標登録。1899年、醤油研究所を開設。1928年11月、濱口儀兵衛商店を株式会社組織への改組を期に、現在のヤマサ醤油株式会社に社名変更。1957年、リボ核酸分解法による調味料製造法を発明。1970年、医薬品製造免許を取得。1986年、診断薬の製造販売を開始。1993年、ソリブジン薬害事件発生。1994年7月、アメリカ工場(オレゴン州)完成。2011年9月12日、成田工場稼働。
6) 成田山新勝寺(なりたさんしんしょうじ)
 千葉県成田市にある真言宗智山派の寺であり、同派の大本山のひとつである。家内安全、交通安全などの護摩祈祷に訪れる人も多く、関東地方では有数の参詣人を集める著名寺院。本尊は不動明王で、寺名は「成田不動」あるいは単に「成田山」と呼ばれることが多い。
 成田山新勝寺は、平安時代中期に起きた平将門の乱の際に朱雀天皇が平将門の乱平定のため、939年(天慶2年)、寛朝大僧正を東国へ遣わしたことに起源を持つ。
 江戸時代には、江戸(征夷大将軍の城下)でたびたび成田不動の「出開帳」(現代の語感でいえば、「秘宝特別公開」)が行われたり、歌舞伎役者の市川團十郎が成田不動に帰依して「成田屋」の屋号を名乗り、不動明王が登場する芝居を打ったことなどもあり、成田不動は庶民の信仰を集め、成田参詣が盛んとなった。
 記.山内

◆火災や地震に備えての心構え、注意点
○火災がおきたら
@ 早く知らせる
・小さな火だと思っても、一人や家族だけで消そうとしないこと。
・「家事だーっ!」と大声で叫ぶ。声が出なければ物を叩いて大きな音を出し、近所の人たちにも援助を求める。
・小さな火でも119番通報する。自分ですぐにできなければ近くの人に「火事です、消防車を呼んで」と助けを求める。
A 早く消す
・消火は出火から3分以内が勝負。炎を恐れず勇気と落ち着きを持って初期消火を。
・初期消火とは、火が床など横に広がっているだけの間、あるいはカーテンやふすまなどの立ち上がり面に火が移った時までに火を消すことをいう。火が立ち上がり面に移ると、天井に火が回るのは早く、そうなるともう手がつけられなくなる。
・消火は消火器や水だけでなく、手近な物なら何でも活用する。座布団で火を叩く、毛布で火を覆う、カーテンを引きちぎる等……。何もしなければ手遅れになる。
B 早く逃げる
・天井に火が移ったら、もう素人の手には負えません。早めに避難を。
・避難するときは、燃えている部屋の窓やドアを閉め、空気を遮断する。
○火災から安全に避難するために
1 天井に火が燃え移ったときが避難の目安。
2 避難は、お年寄り、子供、病人を優先に。
3 服装や持ち物にこだわらず、できるだけ早く避難する。
4 ちゅうちょは禁物。炎の中は一気に走り抜ける。
・頭から水をかぶり、濡れたタオルや衣類で顔を覆う。濡れたシーツで体全体を覆って走り抜けるのも効果的。
5 煙の中を逃げるときは、できるだけ姿勢を低くして。
・濡れたタオルで口を覆い、低く床を這うように脱出(階段も同じ)。室内なら壁づたい。廊下なら中央を。
6 一旦逃げ出したら、再び中には戻らない。
7 逃げ遅れた人がいるときは、近くの消防隊にすぐ知らせる。
○参考
ビルの火災では … まず出火場所の確認。上の階が火元であれば迷わず階段を使って下へ逃げる。下の階から出火した場合は、非常口を出て外階段を利用して下へ。もし下へ逃げられないときは、屋上へ逃げて風上側で救助を待つ。

◆地震に対する心構え
○震度の目安
(震度1)屋内で静かにしている人の中には、揺れをわずかに感じる人がいます。
(震度2)屋内で静かにしている人の大半が、揺れを感じます。眠っている人の中には、目を覚ます人もいます。
(震度3)屋内にいる人のほとんどが、揺れを感じます。歩いている人の中には、揺れを感じる人もいます。眠っている人の大半が、目を覚まします。
(震度4)ほとんどの人が驚きます。歩いている人のほとんどが、揺れを感じます。眠っている人のほとんどが、目を覚まします。
(震度5弱)大半の人が、恐怖を覚え、物につかまりたいと感じます。
(震度5強)大半の人が、物につかまらないと歩くことが難しいなど、行動に支障を感じます。
(震度6弱)立っていることが困難になります。
(震度6強及び7)立っていることができず、はわないと動くことができなくなります。揺れにほんろうされ、動くこともできず、飛ばされることもあります。
○地震が発生する前に
1 家財道具の転倒防止をする。
2 非常持ち出し品を準備する。
3 避難場所を確認し、避難経路を考える。
4 家族で非常時の連絡体制を作っておく。
○地震が発生したら
1 頭を保護し、丈夫な机の下など安全な場所に避難する。
2 あわてて外に飛び出さない。(落下物や車が危険)
3 揺れが収まってからあわてず火の始末をする。
4 あわてた行動は怪我の元。落ち着いて行動する。
5 運転中は、ハザードランプを点灯し、緩やかに減速、停車させる。
6 門や塀、自動販売機やビルのそばに近づかない。
7 海岸で揺れを感じたら高台へ避難する。
○避難するときは
1 持ち物は最小限に(非常時持ち出し品)
2 避難場所への移動は広い場所を選んで移動する。(倒壊、落下の危険回避)
3 車での移動はしない。(緊急車両の通行障害になる!)

◆地デジ対応テレビがセンターに(2011年6月14日)
 毎年8月、日本テレビ系列で行われている「24時間テレビ」の事業の一環で、北日本放送局を通じ「三菱テレビ・LCD-26BHR500」が、6月14日、富山県視覚障害者福祉センターへ寄贈されました。
 テレビは26型で、ブルーレイと一体型。そして、もちろん、音声ガイド付きテレビです。
 1階ロビー、印刷室入口の右横。公衆電話左、やや奥に設置されています。
 まだ地デジテレビの購入で迷っておられる方、音声ガイド付きテレビに興味のある方は、ちょっと体験してみませんか?
 センターへこられた際には、お気軽にセンター職員に声をかけてみてください。
 記.舟川

◆平成24年2月 電子白杖、LEDルーペ類を購入
 平成24年2月 センターでは、以前からの便利グッズに加え、新たに次の10品目を追加しました。
◇電子白杖 2種
☆スマート電子白杖 センサ1個タイプ    価格31,500円
 全長1200o   重量270グラム
 杖の上部に1つの超音波センサが付けられています。上部2メートル以内の障害物を感知します。
☆スマート電子白杖 センサ2個タイプ    価格45,150円
 全長1200o  重量320グラム
 杖の上部に2つの超音波センサが付けられています。正面と上部2メートル以内の障害物を感知します。
 ※ 製品取扱い説明書の添付があります。

◇ルーペ 8種
☆LEDワイドライトルーペ3倍  価格8,600円
☆LEDワイドライトルーペ3.5倍 価格9,590円
☆LEDワイドライトルーペ4倍  価格8,600円
☆LEDワイドライトルーペ5倍 価格8,820円
☆LEDワイドライトルーペ7倍 価格7,160円
☆LEDワイドライトルーペ10倍 価格7,720円
☆LEDワイドライトルーペ12.5倍 価格8,820円
☆LEDライト付スタンド型ルーペスクリボラックス2.8倍 価格13,230円

 センターへお立ち寄りの時は、職員へお声かけいただき、是非手にとってお試しください!
                            記.舟川

◆プレクストーク、タッチメモなどの用具案内
 平成22年12月 視覚障害者に優しい用具を購入、展示を始めました。最初は、プレクストーク、プレクストークポケット、ものしりトーク、カラートーク、タッチメモ、の5品目です。
 ライトセンターへ来られた時、事務局に申し出て、実際に手にしてお試し下さい。百聞は一見にしかず。
 なお、これらの用具は各支部の集まりや、少人数の集まりにも貸し出しができます。必要がありましたらセンターまでお申し付けください。
                            記.舟川

 購入した用具の概要を以下に記します。

☆プレクストーク PTRU
 プレクストークは視覚障害者が使いやすい録音・再生装置です。デイジー録音、デイジー再生ができます。音楽CDも再生できます。
 CDR/RWやCFカードへ直接録音することができ、互いにバックアップを取る事ができます。また、音声の一部分を消去したり、つないだりなどの編集もできます。
 ページキー、見出しキー、しおりキー、点キーなどを使って、読みたい場所にすぐに移動できます。
 テレビ、ラジオ、講義、会議の内容を録音できます。録音中に見出しやページをつけることができます。

☆プレクストークポケット PTP1
 ポケットに入る小型軽量で、外出先でもデイジー図書や音楽を楽しむ事ができ、講義や会議をデイジー型式で長時間録音することもできます。
 WAV、MP3などのファイルも再生できます。また、テキストデータを読む事ができるので、電車やバスの時刻表などをテキストで編集してSDカードにコピーしておけば、外出先でも音声で時刻表を調べる事ができます。
 SDカードへ直接記録することができる他、付属のUSBケーブルで、PTR1やPTR2と接続すると、パソコンを使わずにSDカードへ直接データ転送を行えます。
 付属のSDカード(2GB)1枚に、MP3モノラル64kbpsの音質で約60時間もの録音ができます。1分程度の短い録音に「メモ録」が使えるので便利です。

☆ものしりトーク
 この製品は「音声ICタグレコーダ」を利用して、物の識別を音声で知らせてくれるものです。例えば冷凍食品やパック入り飲料、薬、衣類、CDのケースなど、形や手触りでは区別しにくいものがたくさんありますが、これらに500円玉大のICタグをつけ、それにリーダを当てるだけで録音登録した内容を音声で知らせてくれます。それで品物の区別ができます。
 薬をもらったその場で、薬剤師に聞いてICタグに録音したり、服を買った時に店員に録音してもらうなど、実用的で便利な機能です。
サイズ:幅55mm×長さ140mm×高さ24mm  重量:150グラム
電源:充電式リチウムイオン電池 AC100V充電台付き

☆カラートーク
 携帯型の色認識装置で、色名を知りたい物の表面に、カラートーク本体を当て、ボタンを押すとその色名を音声で知らせます。
サイズ:幅58mm、高さ150mm、厚さ30mm、
重量:175グラム(バッテリー込み)
バッテリー仕様:単三電池2本使用

☆タッチメモ(タッチ式ボイスレコーダー)
 シールにタッチするだけで、ワンタッチで録音、ワンタッチで再生ができる、ペンタイプの小型軽量の品物です。
2GBタイプは、5秒の録音で6万件登録
価格:2GBタイプ 24,000円(税込)
付属品: ・見つけやすい突起のあるシール600片 ・洗濯できる柔らかな樹脂シール60片 ・輪ゴムで取り付けやすいタグ48片
使い方:録音ボタンを押したまま、タッチメモ本体のペン先をシールに当てた状態で音声を録音できます。ボタンを押さずに本体のペン先をシールにタッチすると、登録した声が再生されます。
サイズ:長さ163mm×太さ23〜25mm
重量:50グラム(電池含む)
電源:充電式リチウムイオン電池 3.7V


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